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【足を組むクセ】体がゆがむって本当?

  • 執筆者の写真: 謙介 木村
    謙介 木村
  • 8月13日
  • 読了時間: 2分




つい無意識に足を組んで座っている方 実はそのクセが、体のゆがみや肩こり・腰痛の原因になっているかも



普段何気なく足を組むことで起こる体の変化と、改善のポイントについて解説します。





▪️足を組むとどうなる?





足を組むことで骨盤が傾き、左右のバランスが崩れてしまいます。




長時間この姿勢が続くと、腰・背中・肩にかかる負担が左右非対称になり、筋肉の緊張も偏ります。






▪️体のゆがみが引き起こす症状




✅慢性的な肩こり



✅片側だけの腰痛



✅猫背や姿勢の悪化



✅脚の長さが違って見える




これらの症状は「足を組むクセ」が続くことで、どんどん悪化してしまい関節の変形や骨格の歪みが起こってしまい取り返しのつかない事態になってしまうかもしれません。






▪️今すぐできるセルフチェック





鏡の前で立って、以下を確認してみましょう:




✅肩の高さが左右で違う



✅骨盤の位置がずれている



✅靴の底の減り方が左右で違う



✅脚の開きに左右差がある





この中で1つでも当てはまる方は、体がゆがんでいる可能性大です!







▪️改善するにはどうする?





✅まずは足を組むクセに気づくこと



✅座るときは両足をしっかり床につける



✅定期的に骨盤矯正やストレッチを受ける



✅四股を踏む運動や登山など坂道を歩く運動



✅関節の歪みや筋肉のコリの改善






足を組むのはクセではなく、「体に負担をかける習慣」です。



日々の姿勢を見直し、体のバランスを整えて、肩こりや腰痛の根本改善を目指しましょう。





 
 
 

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