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その腰痛、放っておくと危険です!“原因不明”の痛みの正体とは?

  • 執筆者の写真: 謙介 木村
    謙介 木村
  • 7月22日
  • 読了時間: 2分
「病院で検査しても異常なし。でも腰の痛みは続いている...」と来院される患者さんが多くいます。

そんな“原因不明”の腰痛の正体について解説します!


・腰痛の85%は検査では原因が特定できない「非特異的腰痛」

  

  原因を特定できない理由は、様々な要因が重なって腰痛を引き起こしている可能性があるため、短時間の診察や簡単な検査では原因を特定できません



・レントゲンでもわからない症状は筋肉のコリや骨盤のゆがみが原因の事も


  体は大きな力が掛からなくても、小さな力が長時間かかてしまう事でも筋肉のコリや骨盤のゆがみを引き起こして、負荷に耐え切れなくなった筋肉や関節が痛みとして表れます



・黙っていたら治ったは危険な兆候


  「数日黙っていたら良くなった」という方も多くいますが、これは痛みがなくなったのではなく、痛みが出る動作をしなくなり体が硬くなって安定してしまっただけで根本の原因は治っていないばかりか、ほかの部位まで悪くしてしまうので早期治療で悪化を防いだ方が良いです


◎そよかぜの治療は...


 1 根本治療を目指します

 2 問診や徒手検査で根本原因を探ります

 3 家でできる体操や運動で再発予防も重点的に行います


この3つを基本に患者様一人一人に合った施術を行います!


些細な事でも気になることがあればお気軽にご相談ください。

 
 
 

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